**「森林経営計画」**という言葉を聞いたことはありますか?
森林経営計画とは、森林の所有者や経営の委託を受けた者が、自ら経営を行う一体的なまとまりのある森林を対象に、森林の施業と保護について作成する5年を1期とする計画です。
これは、計画に基づいた効率的な森林施業と適切な森林保護を通じて、森林の持つ多様な機能を十分に発揮させることを目的としています。(林野庁HPより)
かつては「森林施業計画」と呼ばれ、個別の施業(伐採、造林、保育など)の計画・管理が主な目的でした。しかし、森林経営計画では施業地の集約化(団地化)を行うことで、効率的で持続的な森林経営を目指しています。持続的な経営を実現するため、森林の保護も計画事項に加えられました。
当社では、制度が改正された平成24年(2012年)に地域の山林所有者の方々へ説明会を開催し、ご理解をいただいた上で森林経営計画へ移行いたしました。現在で3期目となります。
ちなみに、弊社で管理している森林受託面積は約3,000ha(うち社有林約230haを含む)です。3,000haと言われてもピンと来ない方も多いと思いますが、これは東京都中央区(約1,021ha)の約3倍に相当する広さです。
この広大な森林を、現在11名の作業員で管理しています。
ということで、「山で仕事がしたい」「自然の中で働きたい」という方を随時募集しています。初心者の方も大歓迎です!見学も可能ですので、興味のある方はぜひ[社員募集HP]よりご連絡ください。
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