10日 3月 2020
環境省は「海洋プラスチックごみ」を削減する取組として、プラスチックスマートというキャンペーンを実施しています。 弊社としても海洋プラスチックごみを削減する取組として地域材を活用して「プラスチック製品の置き換え」、もしくは、「プラスチックを少なくする」商品開発を通して、このキャンペーンに取り組んでいきたいと考えています。...

05日 3月 2020
近年、木材加工技術の発展によって新国立競技場や駅など様々な所で木材の利用が拡大しています。これは、木材グッズ・ノベルティの分野でも同様です。弊社では、独自の木材加工技術によって、薄いスライス材を貼り合わせる事により、今までの木材では利用できなかった"トレー"や"うちわ"、ファイルなどの製品化に成功しました。また、デジタル加工技術の進歩により、表彰状や写真データを木に彫刻するなど、新たな分野での木材利用が進んでいます。

05日 3月 2020
スギなどの原木を商品化する際、必ず必要な処理があります。それは、乾燥です。乾燥方法によって、スギの性質が大きく異なります。基本的に、高温で処理すると、色や香りなどのスギの良さは無くなりますが、短期間で乾燥する事が出来ます。低温・天然乾燥の場合には、色や香りなどのスギの良さは残りますが、乾燥までに多くの時間がかかります。弊社のエコグッズでは、この弱点を補完するために、減圧乾燥機を導入しています。

04日 3月 2020
上図の写真は、左上から製紙パルプ向けやサイディング向けのチップ、建築未利用材でエコグッズの原料となるスギ材、左下は、ボイラー用の原料となるスギかんな屑、右下は、ボイラー用の燃料となる建築未利用材

04日 3月 2020
現在の日本において木材は、非常に複雑な流通経路を通って消費者のお手元に木材製品・商品が届けられます。近年、山元との直接取引など改善点は見られますが、古い慣習もあり、木材流通に関しては多くの課題があります。一番の問題点は、消費者が国産材製品を購入して頂いたにも関わらず、複雑な流通経路のため資金が山元へ還流されず、森林管理を行う為のお金が無いという点です。弊社は、この問題を解決するために、最新鋭の加工機械の導入、技術者の育成を行う事によって、直接消費者と取引を行っています。

04日 3月 2020
「森を育てるサイクル」において、木を伐ったら再び森となるように苗木を植えます。長い時間をかけて手入れをし、再び木を伐ります。そしてまた植えます。このサイクルを繰り返した森はきれいな水とおいしい空気をつくります。...

04日 3月 2020
弊社が位置する大分県日田市上津江町(旧上津江村)は、山に囲まれた小さな山村です。私達は、小さな山村のやり方で、この土地のスギを育て、上津江ならではの「山の暮らし」を継承し続けています。そこから、今あるこの世界が継続されるのだと信じ、私たちは様々な事業に挑戦しています。...